2026年新年会

毎年恒例の新年会を1月17日(土)12時から、田園都市線高津駅近くの和の膳「新富」にて28名の参加で開催した。
板橋幹事長(1977政経)の司会進行、井上会長(1969法研)の乾杯で始まった。会長は一昨年の元日に能登で震災があり、大変なことになったが、今年はトランプ大統領の下で米軍がベネズエラに侵攻し、現職の大統領を拉致する国際法を無視した事態となっている。
また、目前には衆議院解散表明を控えており内外共に波乱の幕開けとなった。綱川副会長(1973社学)は今年も早朝から箱根駅伝に20名を超える応援が集まり、期待した往路優勝も寸前で逃してしまったが、従来の早稲田記録を大幅に更新しているので、来年は期待が持てると述べた。事務局からは大学創立150周年記念事業の募金、県下稲門会開催案内などを報告した。
久々に参加された現職の商学部長の横山将義氏(1989商)は、「国際卓越研究大学」について唯一の私学として4次選考まで残ったものの、残念ながら最終選考で洩れてしまった。一方で商学部としても入試やカリキュラムも、かなり変革していると挨拶した。
初参加の小黒優樹氏(2017教)と吉澤祐紀氏(2016人科)は、若手の会には参加していたが、ともに不動産関連企業に勤めており、本日は世代を超えて交流したいと挨拶した。久々の和食に舌鼓を打ちながら、テーブル毎に様々な話題で歓談した。楽しい時間も過ぎ校歌斉唱で散会した。(山田 隆 記)

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